BUNGO式トレーニングの核心!?本質に迫る【introduction】

BUNGOgymでは今まで基礎・基本的なお話をしてきました。私がパーソナルトレーナーとして、すべて大切にしていることです。
ここからは、あなたの「Wellness・自己実現」の第1歩のためにBUNGO式トレーニングについてお話していきたいと思います。

近年のトレーニング

皆さん、1度はトレーニングを経験したことがあると思います。それはスポーツジムだったりクラブや部活だったり、またはダイエットや美容・健康のために取り入れた方もいるでしょう。スポーツ選手やアスリートの方は、トレーニングがとても重要で、生活の一部になっていると思います。
トレーニングの目的は人それぞれです。
ここ最近は、YouTubeやSNSなどのネット情報や、雑誌・テレビで、トレーニングや鍛えた筋肉を見せるものが増えています。トレーナーによってトレーニングに対する考えや価値観は異なると思います。しかし…


筋肉を鍛える≠健康増進・パフォーマンス向上

筋肉が逆に害になることもあります。

なぜ害になるのかお話するまでに、まずは運動のために必要な運動器(筋肉・関節・骨など)の役割についてご説明します。

運動器の役割(動き)

脳から命令を受けた筋肉はどのように身体を動かすのか、簡単にご説明します。


 運動器

骨格と筋肉が協力して身体を動かす器官。 


骨格

からだを支える。
脳や内臓を保護する。多数の骨の組み合わせによってできている。


筋肉

縮んだりゆるんだりして骨格を動かす。
関節を保護する。細長い多数のせんい状の組織が束になっている。

 

筋肉を鍛える≠健康増進・パフォーマンス向上

なぜ? 

⬇ 

最低限理解しておきたい

【筋肉の仕組み】coming soon 


筋肉と骨格を結びつけている組織。
筋肉の両端にあって、非常に強いせんいが集まっている「ひも」のようなもの。


関節

骨と骨を結びつけている部分。
強い帯のようなせんいの束で骨と骨を結びつけ、ふくろにおおわれている。 



 BUNGO式トレーニング

BUNGOgymのトレーニングは、スポーツ選手、アスリート、将来のある才能あふれた子供たちや一般の人達すべての人に適応できるものです。


 BUNGO式トレーニング

 ↓

関節が持つ本来の動きを取り戻す

動きの幅を広げる

筋肉を必要な所に必要なだけつける

いらない筋肉は落とす・つけない


質の悪い筋肉とは 

❌強固性、大きくなりやすい傾向がある 

❌悪い癖・悪い動きの筋肉


質の良い筋肉とは

⭕️柔軟性、大きくなりにくい傾向がある

⭕️良い癖・良い動きの筋肉 


質の悪い筋肉をどうやって質の良い筋肉にするのでしょうか?

答えはBUNGO式トレーニングです。質の悪い筋肉を「柔軟性のある締まった・良い動き良い形の筋肉」に変えるために、BUNGO式トレーニングが必要です。


BUNGO式トレーニングの核心

トレーニングを積めば積むほどに

『筋肉が引き締まる・筋肉がつかない』

トレーニングの探求


〇ウォーキング・ジョギング 

ウォーキングやジョギングは身体にとって低負担で「その人にとって必要のない、使わない筋肉を切る・落とす」トレーニングとして最適です。継続して実行できる手軽なトレーニングと言えます。

激しいトレーニング(ランニング、ダッシュなど)は筋肉に高負荷をかけてしまい筋肉を鍛え、質の悪い、悪い癖の筋肉がついてしまいます。

 ※「食事PartⅠ ③胃腸を整える 運動」でもウォーキングについて話をしました。もう一度目を通してみてください。※ 


〇筋肉トレーニング

BUNGO式トレーニングの初級メニューは、正しい姿勢がつくれる身体作りから始まります。

初級メニューは「筋肉に大きな負荷をかけない」「筋肉に正しい形や動きを記憶させる」ことが基本となります。そのため余計な筋肉を育てることは一切しません。


「弾力性に富んだ柔らかい筋肉」「関節の正しい可動域と動き」を持ち備えた身体作りがBUNGO式トレーニングの基礎と言えます。


○正しい姿勢が作れない原因 

実際は間違えて凝り固まった関節(例えばO脚 X脚 猫背 反り腰 ストレートネックetc....。)とその周りについた悪い癖の筋肉が正しい姿勢を作る妨げになります。


正しい姿勢を作るためにBUNGO式トレーニング

 ➀関節の正しい動きを取り戻す

 ↓

 ➁正しい動きを学び継続して動かす事で良い筋肉をつけていきます

 ↓

 ➂悪い癖の筋肉を落とす

 ↓

 ➀→➁→➂→➀…繰り返す(endless) 


悪い例❌)

ウエートトレーニング

一度に10回前後しかできない重さ(8〜12RM)で限界まで10回行い、60〜90秒の休憩を挟んで3セット行う(高負荷) 

慣れたら、さらに追い込む。 

このようなトレーニング方法を説明をしているトレーナーさんを多く見かけます。そのようなトレーナーさんは「限界」「追い込む」などの言葉をよく使っています。 


 悪い例の結果)

 ・バランスが崩れる 

・悪い癖の動き形が強くなる 

・筋肉が硬くなる 

・しなやかさが無くなる 

・身体のラインが崩れる 

・力む癖がつく 

・身体が重くなる

・スタミナが低下する 

・疲れやすくなる 

・怪我をしやすくなる 

・発育の妨げ 

etc…… 


このように多くのデメリットがあり、身体作りの基礎がない人にとって、高負荷のトレーニングはマイナス要素しかありません。 


BUNGO式トレーニング

良い例⭕️)

自重又はウエートや機械を使う場合。 

限界の重さ0~45%でトレーニングを行います(低負荷)。

 姿勢や動きを確認しながら、姿勢や動きが崩れない限りは続けて行います。少しでも姿勢や動きが崩れてきたら即中止して、休憩を挟んでから、また繰り返し続けていきます。


 ※姿勢が崩れたら直ぐ終了して休憩※

⬆ここ重要⬆ 


注意点)

〇姿勢が崩れなければ、何回続けても可能ですが、最初は無理せずに行います。 

〇休憩もトレーニングの1つです。セット間インターバルは何秒でも何分でも何時間でも構いません。 

〇正しい姿勢、正しい動きを身につけるためのトレーニングです。 


根拠) 

なぜ低負荷なのか? 

トレーニングによって、高負荷がかかると必ず姿勢や動きが崩れます。その崩れた姿勢や動きを筋肉(マッスルメモリー)が記憶し、そのままトレーニングを続けていると外見は鍛えられた身体なのに、中身は脆く弱いものとなってしまいます。

 ※正しい姿勢、正しい動きについてはこれから順を追って説明していきます。 


まとめ 

スポーツ選手、アスリートの皆さんはトレーニングによって選手生命が左右されてしまうと言っても過言ではありません。特に子供たちのスポーツの素質や才能を間違ったトレーニングで潰すことは絶対してはいけせん。


これからでも遅くはありません。
BUNGO式トレーニングの理解を深め学び、ぜひ日々の鍛錬に活かしてもらえることを切に願っております。 


次の回は「BUNGO式トレーニング 筋肉:マッスルメモリー」についてお話します。 



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